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オプションカットを取り入れたドル円/ユーロドル優位性のある立ち回り

どうも、ジョンです。

先日、ドル円にてオプションカットを考えた立ち回りが2回連続うまくいったので記事にしてみます。
手法は2つ。

①オプションカットのバリア外からバリア内に戻す動き。
②オプションカットのバリアを無理やり破ろうとする動き。

この2つを考えた立ち回りをしたら、あまりにもその通りの値動きになったので解説します。
なお、投資は自己責任です。優位性はあると思いますが、絶対に勝てるとは限りませんのでご注意ください。

手法を説明する前に、オプションカットを見れるサイトをお教えします。
下記になります。

Trader’s Web(トレーダーズウェブ)というサイトの外国為替というボタン(PCで言う右上あたり)
→FXオーダー→モーニングオーダーの順にクリックしてください。

無料ではドル円とユーロドルのその日のオプションが見れます。

オプションの基礎知識

ぶっちゃけ難しいので、他サイトを参照してください。
必要な情報だけ書きます。

下記がトレーダーズウェブの実際の情報です。12/13時点。モーニングオーダーでも十分すぎるくらいに機能します。

Trader’s web様より転載

売りと買いの部分が書いています。黄色でハイライトしておりますが、この価格に対してバリアがあると考えてください。

そして、このオプションには有効期限があります。
夏時間は日本時間で23時(午後11時)、冬時間は日本時間0時(午前0時)が有効期限です。

夏時間冬時間がいつか?はたぶんネットで調べたら出てきます。切り替わる日はTwitterあたりで詳しい方が何回も発言されています。
ちなみに12/15現在は冬時間なので0時にこのオーダーが意識されます。

12/13の相場では下記のようなイメージ。青いボックスがオプションバリアのイメージです。
水色の垂直線がオプションバリアが切れる時間、つまり0時です。
厚めと書いてあるところが超重要。それだけオプションバリアの効力が上がります。

僕は今から説明する手法でこの2つで47.2pips取れました。

おわかりいただけただろうか、この現実。オプションがあまりにも意識されるということです。
しかもバリアから落とす為の最終兵器としてトランプ砲が出たわけです。トランプさんまで意識していたと思われます。

①オプションカットのバリア外からバリア内に戻す動き。

トレーダーズウェブのサイトから、厚めと書いてあるオプションを探しましょう。

バリアが切れるか切れないか、20pips以内くらいであれば、バリア内に戻すためのエントリー(今回の①だとショート)をします。

離れすぎてるとおそらく戻しきらないので見送った方がよいと思います。

1分足で様子見ながら、プライスアクションが止まれば利確です。伸ばすところではありません。

逆にここのアクションがあまりにも伸びすぎたら、下記の②はやらない方が賢明です。

②オプションカットのバリアを無理やり破ろうとする動き。

上記画像の②がまさにそうですね。結局、0時は過ぎてしまいましたが、バリアを突き破ろうとしていました。そのため、1分足でもかなり長い時間並行に揉んでいます。

ここは突き破って動きが止まったら即利確です。よっぽど伸びる根拠があれば別ですが。。。
今回も10pipsだけ破ったらその後は下がっていきました。

逆に0時前に突き破ったら伸びた可能性はあります。

まあこの日はすぐ下がったのですが。
おそらく金曜夜だったので、買いの利確が入って(つまり売り)下がっていったと推測します。
ドル円の金曜の値動きは、この動きも本当に多いです。0時過ぎてからの値動きをぜひ検証したいところ。

2つの価格を意識するだけで簡単に立ち回れますのでこれが僕の屋台骨になりそうな気がしています。
ただしやるなら小ロットでお願いします。

ABOUT ME
ジョン
昭和生まれの務め人。1社目を3か月で辞めるも2社目で10年以上継続して勤務中。しかしAI台頭などの時代の流れから会社に依存した現状ではまずいと思い、投資とブログを勉強中。 家庭、家持ち、猫2匹、車3台バイク1台でなんとかやってます。 目標として直近は住宅ローン返済完了、老後2000万円の資金確保。 将来的には別荘購入、レクサスRC-FかベンツAMGを新車で購入、子供の教育費を奨学金使わずに全額払う。
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