仕事について

雑談力を簡単に上げるテクニックをご紹介します。

どうも、ジョンです。

雑談って難しいですよね。
仲のいい友達ならまだしも、仕事上での付き合いのある人となると、難しいですよね。。
僕も悩んでいる時期がありましたが、いろいろと悩んだ末にこうすると雑談がうまくなるという方法を見つけました。

そもそも、雑談ってなぜ大事なのでしょう?

僕の中で答えは出ていて、

知らない人よりも、知っている人の方が信用出来るから。

これに尽きます。

信用している人の方が、会話が弾んで次々と話せて、
お客さんが本当に求めていることが会話の流れからなんとなく掴めてきたりするものです。

さて本題。

おそらくここに辿り着いた皆さんは、どういうことを話せばいいという普遍的なことは他のサイトで閲覧されたと思います。
なので、あまり他のサイトに書かれていない、僕独自が編み出した方法を3つほど、シェアさせて頂きます。

①いい車に乗っている人を覚えておく

会社の駐車場を見てください。
いい車に乗ってる人がいると思います。
自分と同じような給料なのにいい車ってことは、その人はまず間違いなく
こだわりがあって、いい車に乗っています。

なのでその人と話すタイミングがあって、ちょっと会話が途切れたタイミングで話してみましょう。

『そういえばBMW乗られてますよね?好きなんですか?』

『あれってFRなんですか?やっぱりよく曲がります?』

ポイントは、知っててもあえて質問するところです。
人は好きなものを質問したら自分と同じ価値観を持ってるかも?と思って
けっこう喋ってくれるものです。

そう、実は質問するのが大事

②時計を質問する

基本は上記の車と似ています。

『え、それってもしかしてロレックスですか・・・?』

『サブマリーナいいですね、ダイビングされたりするんですか?』

これも自分にある程度知識があること前提ですが、知らなくても

『すごくいい時計されてますね』

とかでも会話が広がったりします。
時計って結納返しでもらう事も多いので、奥さんとの絆ですね。とか言ってあげるのもいいです。

③社内の表彰された時の話を質問する。

相手が何かしらの表彰を受けた人だった場合、しかもあまり時間が経ってない時、
その人って実は話したくて話したくてたまらないと思います(経験談)

ここを質問してあげることで、気持ちよく喋ってもらえます。
それなりに相槌して、資料の準備が整ったりしたところで、
仕事の話に戻ると、意外と相手との関係が築けていたりして、
スムーズに話が進むことが多いです。

まとめ

自分のストーリーがない場合は、相手の話を引き出すことを考えたら
意外とうまくいきます。

相手の緊張をほぐし、話すことで距離が縮まり関係を構築することで、
いい仕事が出来るってものです。

これは値引きが効くような買い物、車とかをこっちが客として行く場合にもけっこう有効です。

ちょっと予算オーバーなんだけど、値引いてほしいな。。。って時に
雑談で関係を構築しておくと、100%希望通りとはいかなくても、1歩の譲歩を引き出せることもありました。

ABOUT ME
ジョン
昭和生まれの務め人。1社目を3か月で辞めるも2社目で10年以上継続して勤務中。しかしAI台頭などの時代の流れから会社に依存した現状ではまずいと思い、投資とブログを勉強中。 家庭、家持ち、猫2匹、車3台バイク1台でなんとかやってます。 目標として直近は住宅ローン返済完了、老後2000万円の資金確保。 将来的には別荘購入、レクサスRC-FかベンツAMGを新車で購入、子供の教育費を奨学金使わずに全額払う。
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